今日はいい夫婦の日でもありますが我家は7歳の孫の七五三でした。
風もなくてとても穏や秋晴れとなり、申し分のないきもの日和となり、孫と嫁は店で着物の着付をして七五三を迎えることに・・・
【孫の7歳の七五三】

準備が整ったことで、店の前に集合写真。
嫁の両親も着てくれて、この日のために東京で仕事をしている嫁の弟もカメラマンとして駆けつけてくれて、家族の絆というものを感じるところがありました。
そのに着物が存在していて、家族の節目となる行事に晴着がとても似合っていて記憶に留めるものになっているのではないでしょうか。
カメラマンが付いていたので、いい写真をいっぱい残せたことでしょう。
息子家族がこれからも幸せ家族であることを願った止まない私ですが、このペースで人生を歩いて行くことができたらハッピーだと思うな~
いろんなことが起きるかと思うが、家族のために頑張ることを忘れないでいてください。
ここのところ毎日が気忙しく過ぎて行くが、一月余り令和7年が幕を閉じます。
仕入先と話をしていると、今年の夏場以降商品の動きが鈍くなっているような話をしていて、和装業界が小さくなって行っている感じがしてなりません。
そこで思うことは、家業店の場合、単に店を開けるだけことでは仕事をしていることにはならず、消費者に向けてどのようなアクションを起したのか。
そのことが問われる時代になっています。
「待ち」の商売ではなくて、「提案型の店作り」を心がけて消費者にアピールする取り組みをしないと、忘れ去られてしまう業種になっていると言えるでしょう。
どうしたらいいのか?
私はSNSなどから情報を出して行くことかと思っていて、それも続けることで変化をもたらすのではないかと考えてます。
いろんな取り組みからがあるかと思いますが、実を結ばなくても諦めないことが必要かと思っています。
【普段着をお洒落にコーディネート】

こちらのコーディネートは街着となる小紋を西陣織の帯でコーディネートしたもので、この先の季節のことを考えてゴマアザラシの防寒草履でお洒落な装いに仕上げてみました。
渋い色合いですが若い年代層の方にお召いただけると、惹きつけられるところがあるのではないでしょうか?
魅力的なのはなんといってもゴマアザラシの防寒草履ではないかと思っていますが、合わせた帯にも興味をお持ちかと思います。
【虹のような色合いを放った手織り西陣織の帯】

黒地の手織り西陣帯でですが、そこに浮かぶ色合いが虹のようで、そして夏を除いたスリーシーズンに締められるところにお得感があります。
この帯に裏地を合わせてしゃれ袋帯にすることもできれば、名古屋帯に仕立てることもできるので、お選びいただいたお客様がどちらかを選択していただくものです。
とても味のある帯で普段着の合せていただけるとお洒落感が増して素敵かと思っています。
ということで今日の記事とさせていただきます。
では、これにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







