変らず毎日が平凡に過ぎて行って、朝から晩まで仕事のことばかり考えていて、こんな人生でいいのかと考えることがあります。
贅沢な悩みだが、これが映画の世界だったら、ひょんな事から素敵な女性との出会いが始るとか、タイムスリップして高校生に戻るとか、宇宙船に乗る抽選に当たったとか、普通ではありえないスローリーを描くことができるのだろうが、実際には、店を閉めたら近くのスパーで惣菜を買ってきて、再び店の戻ってブログ記事を書き始めて、投稿が終れば自宅に戻り夕食を摂ってお風呂に入り、そして録画してあった映画を見始めると、しばらくしてから眠気が襲ってきてベットの中へ・・・
誰にも遠慮することなく暮らすことができるが、残された人生を考えたなら、もう少違った生き方があってもいいのかと思うことがあります。
つまらない人間なのかもしれないが、何をするためにこの世に生まれてきたのかを問いかけたときに、着物という世界の中で着物ファンに役立つ仕事ができること。
そこに喜びを見つけ出せることができたならそれが自分が生きている証だと考えたい。
自分の小さな掌には、着物の世界しか乗らないかも・・・
そんなことを言い聞かせて自分を納得させているのかもしれません。
そう、これでいい。これでいいと・・・。
心の中でいろんな呟きがありますが、それがガス抜きになっているのかもしれませんね。
【グリーン地の雪の結晶柄小紋をコーディネート】

こちらの画像は何度かブログに登場している着物で、グリーン地の雪の結晶柄になります。
季節を彩る着物としてお洒落な柄だと思っていまして、帯の合わせ方や和装小物の使い方でお洒落を楽しめる着物ではないかと思っています。
クリスマス時期や新しい年を迎えての初詣の着物であったり新年会の席にも雪がキーワードになっていてとてもお洒落かと思っています。
【雪の結晶柄小紋に合わせたしゃれ袋帯】

合わせた帯がとってもお洒落な色合いで、縦縞が浮き織りとなる西陣のしゃれ袋帯がきもの美人となる表情を創り出しています。
雪の結晶柄の装いに都会的な明るいパワーを創り出していて、貴女をきもの美人に変えてくれる組み合わせではないでしょうか。
今の時期の着物と言えますが、こちらを長羽織にして仕立てるのもお洒落かと思って、ここに紹介させていただきました。
つまらない記事となりましたが、これで今日を終らせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







