今日は長女が子供3人を連れて我家に泊まりに来ることから早く投稿を終らせて自宅に戻るつもりでいます。
昨夜の天気が嘘みたいで、青空が広がって晴やかな気持のいい日となりました。
11月が明日で終ろうとしていますが、今月は東京展もあったりして気忙しくしさせていただきました。
年内の企画は残すところ12月7日の「クリスマス落語会」だけとなりましたが、来年も新しいことにチャレンジしていって、店のファンを増やして行けたらと考えています。
今日はお天気がいいこともあってお客様の来店が多くて、早めに記事を書き始めたのですが集中して書くことができません。
読み辛い文になるかもしれませんがご容赦ください。
【宝尽くしの付下げ】

この画像は宝尽くし文の古典柄付下げで、上前の模様を大きく撮った画像になります。
もとは宝物を集めた中国の模様ですが、日本風にアレンジされて現代に至っています。
構成要素は、思いのままになる「如意宝珠(にょいほうじゅ)」、体が隠れる「隠れ蓑(みの)・隠れ笠」、打てば宝が出る「打出の小槌(うちでのこづち)、大切なものを守る土蔵の「鍵」、砂金や金貨を入れる金嚢(きんのう/巾着)、祇園社札の護符の「祇園守(ぎおんまもり」、金を図る「分銅」、仏宝の「丁子・花輪違い(七宝)、知恵を表わす「宝剣」、怨敵退散の意味がある「法螺(ほら)」などです。
これらは時代によって多少変り、また、すべてが揃わなくても宝尽くしと呼ぶそうです。
福徳を呼ぶ代表的な吉祥模様として晴着などに多用されています。
和文化の習いごとをされている方の人気柄の一つでもあり、ここに紹介させていただきました。
娘がもう少しいたら店の来ると連絡が入ったいたので、もしかして食材の買い物があるのかもしれません。
一緒に付き合えたらと思っているので今日はこれで終らせていただきます。
今晩は長女家族とゆっくる過ごせたらと思っている私です。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,142記事







