今日から6日間の涙市がスタートしました。
猛暑日や酷暑日で熱中症が社会問題となっている最中の展示会だけにとても心配していましたが、開店時からお客様が続いて、午後3時頃から約1時間くらい静かな時間帯がありましたが、夕方からもお客様が重なって、一人で売場を守っていたこともありメチャクチャ忙しくしていました。
お客様が引いたのは午後8時頃で、それから乱れた売る場を整理するのに1時間近くかかってしまいましてね~
9時頃からようやくブログ投稿の準備に入ったところです。
まずまずの船出だったかと思いますが少々疲れました。
なので今日は簡単な記事にさせていただけたらと思っています。
【秋を伝える着物コーディネート】

この時期の催事となれば、夏物の集中しがちですが、決算の会は秋冬物も売場に出すことから、袷のきものにも注文が入っています。
画像のコーディネートは訪れる秋を意識してコーディネートさせていただいたもので、涼しくなった秋を想像することができるのではないでしょうか。
銀杏に紅葉の森がイメージできてとても大人可愛い組み合わせだと思いませんか。
涙市価格が付いてとてもお買い得になっているので、興味をお持ちでしたら連絡ください。
この投稿が終えたら、自宅戻って夕食の支度や本日着ていた半じゅばんなどの肌着の洗濯を済ませて、明日に備えなくてはなりません。
他にもいろいろすることがありまして、私に一日は”あっという間”に終えてしまいます。
涙市が終るまでこのような日が続くのでしょうが、ある意味で幸せなこと何かもしれません。
簡単な記事となりましたが、今日はここで終わりとさせてください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,331記事






