3日間のお盆休みが終わろうとしています。
今年のお盆はコロナ感染者の広がりに注意を払い、実家である福井県のお墓参りを見送り、人が集まるよな場所にも行かないようにしていました。
まさに巣ごもり状態のお盆休みと言えたかもしれません。
巣ごもりと言っても家でテレビを見て時間をつぶすようなことはしません。
今日も雨が降るような天気ではなかったので、昨日に引き続いて我が家の草刈り。
朝9時前に草刈りの準備を整えてスタート。

我が家の雑草
住まいの北側が草ぼうぼうで、草刈りをする前に目の前の草を見ると、やり遂げようと思う心が折れそうになります。
誰か手伝ってくれる人がいたら仕事は早いのにな~
時間はたっぷりあるので、ぼちぼちやるか~
などなど、心の中でいろんなことを呟いてから、腰を下ろして目の前の草を摘み取ることに・・・
それを何百回と繰り返すわけですが、後ろを見れば爽やかな気持ちになりますが、立ち上がって先を見ると、「もう少し、もう少し」の呟く声が聞こえてきて、その呟きに背中を押されます。
一握りの草を抜き取り、そしてその先に草に腕を伸ばして一掴み。
それを根気よく続けていると、少しずつ切り開いた道が遠くまで伸びていくことがよく分かります。
仕事との向かい合い方に似ていて、やり終えた時の達成感は格別なものがあります。

自宅の草刈りを終える
そして草刈の作業を終えたのが午後2時過ぎ。
昨日も草刈りをしていたので、要した時間は延べにして8時間で、昨日のゴミ袋と合わせると13袋となりました。
今日は木のせん定もしたこともあり、ゴミ袋の数が増えてしまいました。
別段変わったにユースもなく、我が家は平凡なお盆休みで幕を閉じようとしています。
明日から仕事に戻りますが、明るいニュースが舞い込んでくることを期待したいですね。
日頃使わない筋肉を使ったもので、少し体が重たいですが、草刈りのように仕事をして未来に続く道を切り開くことができたらいいですね。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







