静かな一日となってしまいました。
お客様も少なく、お客様の買い物意欲も減少していて、8月のコロナ禍の厳しさを味わっております。
そうした中で、オリンピックやパラリンピック、夏の甲子園などで、一つのことを必死になって追いかけている姿を見ると、「輝いている!」と思えてなりません。
その輝いている姿がとても眩しくて憧れるところがあります。
同時にスポットライトが当てられた人達は、私の何百倍もの強い想いと語り尽くせない努力を積み重ねてきた結果が実を結んだのでしょう。
私と大きく違うところが そこにある。
怠け者の自分を管理するって、本当に難しいことです。
秋の店作りをいろいろ考えていますが、何も進んでいないことに焦りがあります。
退屈な社会だけに、この店がワクワクする店でなくてはならないのに形に出来ないもどかしさ。
輝いている人達とのギャップに魔法使いが天から降りてこないかと願う私です。
県外のお客様から一つ身を送るから、その着物に被布コートを合わせて画像を送ってくれないかとのご相談がありまして、その着物が店に届きました。
その着物を確認させていただいて、店としては3種類の被布コートを提案させていただけたらと思っております。
ご確認ください。

赤い被布コートで3歳の七五三
素敵な古典柄の白地の着物で、赤の絞り被布コートで装いの強弱を付けてみました。
メリハリがあり、絞りの被布コートが一つにまとめている感じが致します。

被布コートで3歳の七五三
綺麗な組み合わせかと思えます。

赤い被布コートで3歳の七五三
次に合わせたのは朱赤の染の被布コートです。
着物に入っている赤と似た色の被布コートだと思ってください。

被布コートで3歳の七五三
まとまりにある色を柄の組み合わせかと思っております。

ピンク色の被布コートで3歳の七五三
ピンクの被布コートにされると、優しい雰囲気が強調されることでしょう。
その反面、色合のメリハリは若干弱くなりますが、可愛い着こなしとなるでしょう。

被布コートで3歳の七五三
バランスの取れたコーディネートかと思っています。
3種類とも魅力的で、この先はご家族で相談されてみてください。
また、分かりにくい点があれば気軽にお電話ください。
この七五三きもの特集も最終日に近づきつつあり、小さなお子さんがいらっしゃる先の方には参考になったかと思っています。
今年が七五三でない方も、いろんな相談に乗れる思っているので私の店を忘れないでいてください。
簡単な記事になりましたが今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,144記事







