8月の京都は毎年のことですが、秋のスタート前にエネルギーを蓄えている時期でもあり、人の出が少なかったようです。
その中でも木目込みのお雛さんを発表していた仕入先の会場は、全国から多くの小売店が来ていました。
古布を用いて作ったお雛さんは一点物です。従って現品を見て選びたいと思い朝の9時過ぎに行ったのですが、すでに売約済みの札が付いていて人気の高さに驚きました。
高いものでは小売価格が90万近くしていて、真に見事でした。
昨年も仕入れてすぐに売れたもので、そんなに高いものではありませんが、思い切って選んで来ました。
年末頃にはご紹介出来そうです。
今回の京都は、新しい仕入れ先を探す目的もありました。
そして見つけて来ました。
のれん、タペストリーを主力に作っているメーカーで、柄や色のセンスが良く、北陸に出回ってい無いこともあり、数点秋物を選んできました。
この商品はお盆明けに入ってきます。
これから少しずつ注文した秋物がこの店に届きます。
個性のある店を作りたいと思う気持ちと、ブレーキを賭けなくてはならない店の器との綱引きが、しばらく続きそうです。
仕入れた商品が順番に売れていくと良いのですが・・・・・。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







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下鴨神社(京都市左京区下鴨)で夏越神事日時:8月7日(月)御手洗池は古来下鴨神社