午前中は雪がシンシンと降る続き、どのくらい積もるかと心配していましたが、午後からはその雪が雨に変わり穏やかさを取り戻した大地です。
雪は水を含み歩きにくくなりましたが、この冬の降り始めの頃に比べると、雪にも慣れ普段の生活に戻りつつあります。
午前中に仕事のことで京都の仕入先に電話を・・・・・
天気を尋ねてみると「こちらは快晴です」との返事に頭にきます。(冗談ですが・・・)
小さな国なのに どうしてこうも違うのでしょう・・・・・
これが北国の冬、私の冬なんですね~
日本の四季がはっきりして、風情豊かな土地であることを喜ばないといけないのかもしれませんね。
そんな今日、店に嬉しいニュースが届きました。
着物好きな馴染みのお客様が、店で取り上げている「前結び着付け」の師範にチャレンジしたいと相談をいただきましてね・・・・・
具体的に動き始めようとしています。
お母さんが前結び着付け教室を始めた初期の頃に、前で帯を結ぶ着付けをマスターされた方で、着物愛好家でもあるんですよ。
気心も解っていて、いつの日かお母さんのバトンを受け取って頂ける人になってもらえるかもしれません。
先のことは分からないにしても、近くで力になって頂けるのではないかと思っています。
しばらくお客様への着付けのサービスが出来なかったことを 心苦しく感じていただけに、お客様の志に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
私が出来ることであれば微力ながら応援させていただきますので、どうか宜しくお願い致します。
本当にありがとうございます。
皆に助けてもらいながら、また一つ、新しい扉が開こうとしています。
この店は形の上では私の店なのかもしれませんが、よくよく考えてみると、地域の人達の店なのかもしれませんね。
それも心でつながれた交差点なのかも・・・・・
これもお母さんのお陰です。
ありがとう・・・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






