いつものように日が昇り穏やかな朝になった日曜日。
仕事が休みとなると我が家の時計はゆっくり動きます。
お天気も快晴。
窓を開け柔らかな風を通し、茶の間でテレビを見てくつろぐ私。
長女は洗濯機を回し、仕事に出かける次女のお弁当を作り。
息子は外で車の洗車。
次女が化粧を済ませ出勤すると、掃除が始まります。
午後から店を開けるもので、午前中はボートしていたいのですが、動き回り娘を見ていると、それも許されない感じがして落ち着きません。
外に出て庭の草むしりです。
暖かな陽が降り注ぐこともあり、気持ちが良くて草むしりも気分がいいものです。
以前はこの仕事をお母さんがしていたんですね~
どこの家庭でもありそうな平和な時間を送ることができて満足する午前中の出来事でした。
この天気に感謝しないといけませんね。
お母さんが遠い世界に行ってから、5か月余り過ぎましたが、お客様や友人からいただくお花が絶えて事がありません。
(このお花も月初めお客様から届いたお花ですが、お水をやり日向ぼっこです。)
妻は本当に皆から愛された女性でした。
いつもお母さんのことを思い出しては、もっと大切にしてあげれば良かったと悔やむ私がいます。
お母さんに会いたい。
会ってお母さんの声が聞きたい。
笑い顔を目にしたい。
叶わない現実なのに、昨年のこの時期のお母さんの面影を追いながら、一人で卯月展の準備をする私でした。
お母さんの分まで頑張るから遠くから応援してくださいね・・・・・。
ところで今晩は上二人が友達を外食をするとのことで、次女の帰りを待ってお寿司でも食べに行こうと思っています。
お母さんの好きだったお寿司、お持ち帰りしょうかな~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






