模様替えをしょうと思っていたのですが、雨と肌寒さに気持ちが乗らなくて・・・・・
お腹がふくれている時に食品を買いに行くといった感じかな~
もう少し暑くなってくれるといいのだが・・・・・
今日は日曜日ということもあり、ご夫婦や家族連れなど新規で店を尋ねて下さる方がいて、どなたも面白い店作りだと嬉しい言葉を聞くことができました。
そのお客様の中に、店の「ゆかた」の看板を見て立ち寄って下さった男性が、自分に合う浴衣がないかと言って相談にこられました。
埼玉県の方だそうで、品定めをして角帯と共にお求めくださいました。
立て看板がダイレフトにお客様に伝わり、効果があらわれたケースで、常に情報を発信していないといけないものでと感じた次第です。
今日は私のカメラが壊れたもので、息子のデジカメを借りて写真をアップしてみました。
紬地の着物を部分的に絞り、ブルーの線で四角い模様を連続的に描いた小紋着尺です。
その着物に今の季節をイメージして帯を合わせコーディネートしてみました。
紬の八寸名古屋帯で、爽やかな森林が立ち並んでいるような抽象的な模様で、ブルーという色で繋いでみました。
そして、帯揚げにもブルーの色が入ったものを・・・・・絞り染めの帯揚げです。
帯〆は少し濁りのある暖色系の無地を・・・・・・ゆるぎの帯締めにしました。
もう少しすると日本列島に梅雨前線が張り出しましが、このような着物を単衣仕立てにしてお召しになると爽やかな感じがするのではないでしょうか・・・・・・
その一番のポイントは、着物の色があまり濃い色にならないことです。
蒸し暑さを感じる季節には、見た目の色の使い方も肝心ですよ・・・・・
(着物の装いはそれが全てではありませんがね。)
またもや雨が吹きつけてきました。
鉛色の空に雨風か~
気分が乗りません。
私の頭の中はお休みモード、仕事を早めに切り上げ子供の帰りを待つことにするか・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事







