お客様はこの暑さで秋モードに入ることが出来ないのか、お客様は少なくて苦戦しております。
一方で私はバッグヤードで神無月の会の案内状作りに苦戦していまして、ダブルで頭を痛めていまして避けて通れない道と戦っているところです。
今日も投稿後に案内状付りが出来ればと考えてまして、淡泊な記事のなるやもしれませんが、しばらくお付き合いください。
閉店後のペンを置いて投稿の準備に入ろうかと思っていたら、今度はカメラに不具合が起きていて、クリアー映像を取り込むことが、京友禅付下げをコーディネートしたものを紹介してみることとします。
【京友禅四ツ目菊付下げをコーディネート】

四ツ目菊京友禅付下げをコーディネート
こちらの付下げは、地色が大人ピンクの色となるもので、模様は「四ツ目菊」の模様になります。
上前もこちらの模様で描かれていまして、古典柄ではありますが、模様の差し色のヒワ色と地色とのバランスがとても都会的で、模様のシンプルさもあって、帯の合わせ方でおしゃれな着こなしになるのではないかと考えています。

菱横段唐織り袋帯
そこで帯とのコーディネートに、菱横段唐織り袋帯で合わせてみることに・・・
いい感じでまとめることができたと思ってまして、こちらの付下げに合わせるために織られたかのような袋帯になって見えませんか?
付下げとの色合も合っていて、清潔感とモダンさが浮かび上げり非の打ち所のない着こなしとなるのではないでしょうか。
格式のある装いなのに、“おしゃれ”だと言葉にしたくなるコーディネートかと思っています。
参考になれば幸です。
こちらの袋帯も来月の神無月に会のために準備させていただいたもので、テーマは「染帯展」ですが、染帯に限らずこの会のために私がセレクトさせていただいた品々を紹介させていただきたいと考えています。
どうか楽しみにしていてください。
ということで、簡単な記事となりましたがこれで終らせていただきます。
この投稿後にもう少し案内状作りに励みたいと思っています、
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事







