今日は閉店後に向いたい先があるもので、簡単な記事で終らせていただきます。
8月も残り少なくなりましたが、連日の暑さからか皆さん元気を失っている感じが致します。
訪れる秋に向けて休養中って感じもしますが、もう少し涼しくならないと次の一手が定まらない感じがしますが、秋に向けて考えていることがあるので、具体的な形を示さなくてはならない時が来たようです。
物事を創造し、段取りを付けてそれを言葉や画素に替えていくという一連の作業に多くの時間を取られるので、始動を早くしないといけません。
この暑さでできないことの言い訳をいっぱいできますが、自分の仕事に跳ね返ってくるだけに心のコントロールが必要とです。
頭では分かっているのだが・・・。
【黒地/絽の付下げ】

まだ夏物が動いている感じがしますが、夏物で需要が少なくなっているのが、絽の付け下げや訪問着などの夏のフォーマル着で、お客様からの相談をいただくことが少なくなっています。
お仕事で付下げや訪問着を着ることが多いという人もいらっしゃる訳で、黒地の絽の付下げが入荷していたことからここにアップさせていただきました。
模様は柳に流水柄の涼しさを感じさせられるきもので、お勧めさせていただけたらと思っています
参考にしていただけたら幸です。
今日は中味の薄い記事となりましたが、どうかお許しを・・・
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,139記事







