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二月最後の日曜日、どんよりとしたお天気に気持ちも沈みがち・・・
これといったニュースも無く、ここしばらくの仕事や生活を振り返っているところです。
そんな時、どうしても考えてしまうのがお母さんのことです。
今も元気でお母さんがいたなら、我が家はどうなっていただろう・・・。
長女は家事のことなど気にせずに、自分の時間を有意義に使い、息子はお母さんの手作り弁当を手にして仕事に出かけ、下の娘は、あまり変らないかな~
私もお母さんの笑顔に助けられていただろうな~
考えたところで何一つ変らないのに、当たり前のようにして、お母さんに支えられていたことを今でも感謝しています。
そして明日はいつもの月よりも早い お母さんの月命日。
お母さんみたいな気配りができない自分だが、子供達に充分なことが出来ているのだろうか。
仕事だってお母さんの穴埋めが出来ているとは思っていなく、歯がゆさを感じています。
姿を見ることが出来なくなったけれど、時間がどれだけ過ぎても我が家は五人家族。
言いたいこともたくさんあるだろうが、どうか私達家族を見守っていてください。
不思議だな~・・・
こうしてお母さんのことを考えていると、心がほてってくるんだな~
寂しさからお母さんを呼び寄せたのかもしれませんね。
このお雛様のように寄り添っていたかったな~
もう一度 会いたい。
失って気付くことが沢山あり過ぎます。
どうか家族を大切にしてください。
今晩の夕食は私一人なもので、スーパーで食材を買ってこようと思います。
お気楽な夜もたまにはいいかもしれませんね。
現実に戻ってしまいましたが、これで今日を閉じる事に致します。
それでは皆さんお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






