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穏やかな自然でしょ・・・
コンクリートジャングルの中で生活していらっしやる方には心和むのではないでしょうか。
外回りをしていて雪が残る春と静かな風景をアップしたくてカメラに収めていたものですが、新しい年度が始まったというのに、まだ雪が残っています。
いかに今年の冬が寒かったかということを物語っているのではないでしょうか・・・。
今日は4月7日、私たちの地域では小学校の入学式が執り行われました。
お母さんの着物姿も多くて、微笑ましい「幸せ家族」が目に入ると、着物が家族の繋がりを深くしていることを感じると同時に、着物の良さを再確認させてもらった気がします。
私の店では母の日に向けて、この店らしいプレゼント用品を集めています。
今日はその中から「メガネストラップ」をご紹介したいと思います。
こちらがその商品で、布で作られてメガネチェーンのような品です。
レースの紐に着物生地で作った球を取り付けた商品で、とても可愛いでしょ。
お値段は一本¥2、100です。
年に一度訪れる母の日、感謝の気持ちをこのような品で伝えてみるのも素敵かと思うのですが・・・
ところで今日は朝から体が重たく、スッキリ致しません。
疲れが溜まっているのでしょうか。
時々考えることがあります。
それは、お母さんがいた時と違って、愚痴をこぼす相手がいなくなってしまったことに、ある面、寂しさを感じています。
嫌な事は全て胸の中。
吐き出したい時もありますが、それが許されない立場に我慢の一字。
私に与えられたものだと解釈しながら、日々の生活を送っていますが我慢が疲れとなるのかも。
被災地の方に比べれば随分恵まれているのに、こんなことを書いている自分が恥ずかしくなります。
元気を出さなくてはいけませんね。
まずは自己管理から・・・。
規則正しい生活を送り、充分な睡眠を取らなくては・・・。
それでは今日はこれにて終わることにします。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,161記事







