◆
今日は品揃えしたばかりの、リバーシブル柄男物浴衣をご紹介してみましよう。
この写真がその商品になります。
左から紺・黒・エンジの色で、片方の面が縞模様になっているのがお判りいただけると思いますが、お仕立ての際にお好きな方を表にされるとよろしいかと思います。
派手な模様ではありませんが、男の小粋さを感じる一品です。
「三勝」さんというメーカーから出されていて、お値段は反物で¥29、400です。
実は今日の話題はこれから書く、男性のオーダーメイド下駄なんですね~
足のサイズが27,5近くある男性のお客様から、既製品の下駄がどれも足が痛くて、大きいサイズの下駄を用意して欲しいとの相談をいただきました。
皮の雪駄は大きなサイズを作ることが出来ますが、下駄となるLサイズまでで、それ以上となるとなかなか手にすることが出来ないのが実情です。
お客様からいただいた宿題をを持って、京都で探しました。
或る仕入れ先で桐のLLサイズの台が一足だけあったんですね~
だけと、市場に出ている男物の鼻緒ではゆったりとした長さの鼻緒にすることができないために、正絹のカラー半衿から色を選び、長めの鼻緒を創ることにしたのです。
そして、お客様がお越しになられ、鼻緒の色を半衿の見本帳から選んでいただきました。
おそらく、こうしたご不満を持っている方が全国に多くいらっしゃるのではないでしょうか・・・
もう少し大柄の男性の身になって、作る側が考えてくれてもいいのではないかと思った出来事でした。
予定していた日から数日遅れ、134号の「あ・うん」の構成が出来上がりました。
今はホットしていますが、記事の内容が充分だったのか作り終えてから反省しています。
この「あ・うん」は季節の情報を中心に構成していて、毎月、情報を集めることに苦労させられています。
だから予定している期日までに作り終えることが出来ず、今日みたいな日になってしまいます。
いろんなことをこなしながら仕事をしている訳ですが、当然ストレスも付いて回る訳で、夕方頃には疲れを感じていました。
そうそう、ブログから出会いが秋田県の方からお電話を頂戴いたしましてね~
今月(5月)中に私の店に寄りたいとのことで、交通アクセスと定休日の確認がありました。
物事が決まった訳ではありませんが、この電話には驚いています。
だって時間もかかるし、高い入場料金を払って店に来ていただくことになる訳で、お客様の期待に応えられるのか、不安でなりません。
他にもブログを通して新鮮なニュースを届けてくださった方がいらっしゃいますが、ネットの力って本当に凄いです。
(この話はいずて書く予定でいます)
改めて、コツコツの成果を知る私でした。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







