涙市の開催まで後一日となりましたが、今日もお客様がお見えになっていてきもの談義の花が咲いていました。
会期前でお客様が多いわけではありませんが、店の寄ってくださるお客様のほとんどがきもの愛好家でいらっしゃって内見会って感じになるのかな~
明日も内見会をしていますので気軽に足を運んでみてください。
この暑さもあるのか、少しばかり集中力を失っていますが、会の”見える化”を図る意味でももう少し頑張らなくてはならないと思っているところです。
今日はお洒落な盛夏時期の街着の装いを紹介させていただきたいと思います。
【盛夏の街着の装い】

コーディネートさせていただいたのはとこちらの映像で、絽の小紋と絽の染帯の組み合わせです。
水色系の小紋にヒワ色の帯の色のコーディネートからの爽やかさがあって、とてもお洒落なと思いませんか。
【絽の小紋柄】

絽の小紋は短冊のような模様が飛び柄となっていまして、その一つが葵柄をあしらった模様になります。
【絽の塩瀬帯/朝顔と紫陽花】

装いの魅力を高めているのが、こちらの朝顔と紫陽花柄の絽の染帯ではないでしょうか。
模様がハッキリ描かれていて、装いのポイントになっているところが美しい装いに仕上げていると言えるでしょう。
【腹の模様】

こちらが腹の映像になります。
こちらの染帯にも涙市価格が付けられました。
参考になれば幸です。
そして、お客様から相談を受けた単衣の付下げですが、昨日に引き続き画像をここにアップさせていただきます。




お客様の好みではないのかもしれないが”会の見える化”を図る意味で派手だと思われる9番も載せてしまいました。
お昼にお電話で話をさせていただきましたが、ご予算もあるとのことで私の気遣うことなく判断ください。
仮に気に止る品がありましたら、違った角度から画像を改めで撮ってみたいと思っています。
店の涙市は年に一度だけ割引価格が付けられていて、高価な商品にも涙市価格が付けられています。
【単衣訪問着】

こちらの単衣訪問着もその一つです。
お値段は控えさせてiいただきますが、このような商品が涙市に出品されていて、お得な買い物ができるかと思っています。
妙味をお持ちでしたら店を覗いて見てください。
今日も内容に乏しい記事となりましたが、これで終らせていただきます。
ではこれにて・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,329記事






