涙市の二日目となった今日は、午後2時過ぎ頃までお客様が少なかったものの、そこからお客様が重なって今日もてんてこ舞い。
午後6時頃にお客様が引いたと思ったら、しばらくして着物姿の女性が二人。
埼玉県からのお客様で、お一人は東京展にもお越しいただいていいるお客様だったんですね~
祇園祭に行った帰りだとおっしゃっていましたが、足をお運びいただいて嬉しく思った次第です。
とにかく今日もとっても忙しくて、パソコンの前に座ったのは午後8時過ぎ。
今日ももうひと頑張りしなくてはなりません。
記事にしたい映像を取込む時間がなくて、夏小紋を大幅ブライスダウンしたのでその商品を紹介させてください。
【百合柄のたて絽小紋を花火柄の夏袋帯でコーディネート】

それがこちらの商品になります。
美しいキモノの掲載柄で、水色の地色に百合模様の竪絽小紋を花火柄の夏袋帯でコーディネート。
爽やかさと美しさを重ね持った着物なのにどうしてお嫁入りができないのかと、仕入れ係としては辛いところがありますが、割引率を高くしてお嫁に出せないかと、今回の涙市に税込み価格110,000円の涙市価格を付けさせていただきました。
商品をお金に換えて、その資金で新しい商品を仕入れることができればと思うところがありまして、今回の涙市を開催している訳ですが、大幅ブライスダウンした品が全てお嫁入りが決る訳ではないので、短期間の間ですが、安物にしてしまった罪悪感が私の心の中で申し訳ないという気持になります。
いろいろ思うところがありますが疲れ感じていまして、大変申し訳ないのですがここまでとさせてください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,332記事






