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お盆休みは私の実家のお墓参りから始まります。
毎年決まったようにお昼前に我が家を出発し、道中で昼食を済ませ福井県へと向かいます。
そしてご先祖が眠るお墓にお花をたむけると、しばらく福井市内で寄り道をして実家に戻るというのが、長年続けて来たいる行動パターンです。
これまで何十回と繰り返されてきたことだけに、立ち寄る場所ごとに、お母さんの懐かしい面影を昨日のことのように思い出す一日でした。
首を長くして私たち家族を待つ母親は、今年で83歳。
目も耳も元気な時の機能を失い、不自由な身体を口説きながらも、家族が集まると、野球チームのピッチャーのように次から次へとボールを投げて来ます。
返すボールは一段と茶の間に響き渡りますが、その賑やかさに喜びを表す母親。
やはり長老はいつまでたっても福島家のボスです。
いつまでも、長くボスでいてください。
そんな実家で目にした緑のカーテン。
ゴーヤです。
長女がゴーヤチャンプルが好きなことから、料理の材料にしたいといって長男と外の出て実を取る午後のひと時。
平和な時間を刻んだ一日でした。
明日は妻の実家の墓参りです。
それでは、今日はこれで閉じることにします。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






