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どんよりした曇り空で雨が降りそうで降らない夕暮れ時、ポツポツ降り始めましたが比較的過ごしやすい一日でした。
これと言って変わったこともなく、平坦な道を歩いているように思えますが、心の奥で変化を求めている自分がいます。
おそらく多くの人が時計を見ながら、繰り返される日々を送っていて、時々、熱くなるスポーツ観戦などを見て、メリハリをつけているのかもしれません。
経営者が背負う数字というものがなければ、穏やかに過ごせるのかもしれませんが、数字があるから脳細胞が元気でいられるのでしょう。
そして、年を取って行くのかな~
世界は広いのに小さなっ世界しか知らない自分でいいのかと思うこともありますが、家族が幸せていてくれるのならそれでいいのかな~
切なさ半分、幸せ半分、これが生きている証かも・・・
さて、今日は大きなお屋敷にお住まいの方に、おススメしたい夏のれんがあるもので、それを紹介してみたいと思います。
麻素材の一間巾ののれんです。
照明の加減で、映像に赤味が出てしまいましたが、生成りの生地に墨で描いたものです。
柳にカワセミです。
これは湖畔の風景かな~
そして川下りです。
幅が177㎝で丈が170㎝と麻のれんにしてはジャンボサイズですが、どれも日本建築のお住まいに合うかと思います。
こちらの地域では玄関を入った正面の座敷に提げて、風通しをよくし夏のインテリアとして使われていますが、この大きさのものが作られていなくて、全国的にも珍しいかもしれませんね、
是非参考のしてみてください。
お値段は、51840円の品です。
閉店近くに長女が店に顔を出し、旦那の帰りが遅くなるとかで二人で外食してまいりました。
久しぶりのことです。
毎日財布からお金が出て行き、すっかり主婦になっている自分がいて、このような機会がないと美味しいものを食べることが出来なくなっている自分が不思議に思えます。
食事をしながら、あれこれ家事の仕事を聞く私で、独り立ちしているとは思えない状態でいますが、子ども達に心配を掛けないようにやせ我慢している自分が滑稽でなりません。
私の家事1年生は笑いに満ちた日々で、いろんなことを経験することとなりましたが、ある意味で刺激的で、平凡な生活を掻き回してくれています。
この調子だと長生きするかもしれませんね。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







