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急用ができて充分な記事が書けないかもしれませんが、今日の投稿です。
新しいタイプの匂い袋が店に入荷致したのでご紹介させていただきます。
金襴(きんらん)の生地で作られたこの二タイプ。
大きさを比較できるよう目の前に桜模様のかんざしを添えましたが、手の中にすっぽり入る小ぶりの匂い袋です。
色紐が付いたポシェットタイプと懐中袋になった商品で、見た目にも可愛いと思いませんか・・・。
画像で香をお伝えできないのが残念ですが、京都の老舗香木店のオリジナル商品で、妻のお気に入りだった香です。
まず、懐中匂い袋ですが、コンパクトなことからいろんな使い道ができるかと思いますが、店からの提案としては、着物を着装した際に、帯に忍ばせ香を楽しむなんてどうでしょうか・・・。
特に汗ばむ陽気には、すれ違った人にほのかな香り感じ気持ちを和ませるのではないでしょか・・・。
他にもバッグの中や愛車に置かれてみるのも宜しいかと思います。
こちらのポシェットタイプは紐が付いているので、何処にでも掛けれるのが便利ではないでしょうか・・・
愛車の中とか、玄関の壁に、トイレの中も香が漂い、使い方としては面白いと思います。
他にものれんやタペストリーなどに取り付けるのもアイディアかも・・・
目で楽しめて香で心を和ませる、一石二鳥の和雑貨です。
いずれも本体の大きさは約5㎝でお値段は一個¥630
ささやかな贈り物としてお使いになられても素敵ではないでしょうか。
そうそう、ホワイトディのお返しに使ってみてもいいいかもしれませんね。
それでは、これにて終わらせていただきます。
明日もまたお会い致しましょう。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







