会を開くということは気力と体力を要しますが、催事が始まると細部に渡って気遣いというものが付いて廻り、蓄積された疲れは、物事の判断と行動を鈍らすものがあります。
自らが選択した仕事とあって口説いてはならないが、仕事を離れると主婦業が待っていて、閉店後には食材の調達に近くにスーパーへ向かわなくてはなりません。
なんでもないことなのに、気力の消耗は身の回りの仕事を拒むものがあるようで、店内の明かりを落とすと自分との戦いが終った気がして、何もしたくない心境でいるところです。
しかし、もう少し頑張らなくてはなりません。
催事の二日目は、お客様は多くありませんでしたが、買い物をいただいたお客様にはご満足していただけたのではないでしょうか。
欲を言えば、来客数がもっとあって欲しいと思っていて、暑さは、目的を持つ人だけが店を覗く傾向にあるようです。
秋冬物の魅力が暑さで損なわれていますが、今日は大人の着物をコーディネートしてみました。
着物は黒地に見えるかもしれませんが、濃い墨色で染に金加工を加えた飛び柄の小紋に、金加工で描かれた染め帯を合わせたものです。
お洒落でしょ・・・
品の良さの中に大人の魅力と風格があり、着物通の着こなしを感じさせられています。
割引きするような品ではありませんが、決算前でもありましたので涙市価格で紹介しているものです。
話題は替わりますが、記事を書き始めたところで、記事を中断して食材を買い求めて来たのですが、集中力を失っていたのか、買い物を済ませた後に、買い物袋を落ちしてしまいましてね~
シマッタと思った瞬間で、店の戻って確認してみると、買い求めた卵が半数近くヒビが入ってしまっていて、その中身が流れ出していることに気づかされています。
早く処理しなくてはならず、記事に集中することができずにいるところです。
まったくドジな男で、余計な仕事を増やしてしまいましたが、自宅に戻ってスタミナを付けることと致します。
よって、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






