今月の中旬から降り始めた雪は、なかなか おさまろうとはせず、今日もお昼頃からボタン雪が激しく降る一日。
寒さが身に応えます。
外回りをしていて、慌ててブーツに履き替えようと自宅に戻る途中で不思議な風景に目を取られました。
それがこの写真。
町内の一角にある公園の樹木です。
一瞬の目の錯覚だったんですが、この樹木のほのかなピンク色が、満開になった桜に見えたんですね~
そんななずはありません。
白い雪の花が満開だったんですね~
この時期の雪は嫌いですが、何故か見取れてしまった私でした。
今日は楽しい帯を紹介してみます。
新しく仕入れた袋帯、 「ピエロ」 。
模様からしても遊び心がプンプン匂う帯です。
小紋や紬のなどの着物に合わせて締めてもらえると、気持ちも弾み おしゃれな着こなしができるんじゃないかな~
この写真のところが、帯を半分に折って出るお腹の部分です。
模様の幅が長いこともあり、前にピエロを出すのが楽くだと思います。
それにいちばん魅力的なのが、帯のお値段です。
袋帯のお仕立てを加えて、10万円にお釣りがくるんですよ。
この帯を選んだのは、もうすぐ始まる3月の売り場造りのテーマを 「心が弾む遊びの装い」 をルンルン・ワクワクな気持ちで取り組んでみたいと考えての事からです。
もう少し準備が必要ですが、お客様と共に春を楽しんでみたいと思っています。
今月もあと二日、
過ぎ去った時間を悔やむのは、これで終わりにしたいです。
とにかく仕事を楽しまなくっちゃ・・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






