お盆が終わった月曜日、世の中は平常通り動き始めました。
店はこれから秋風を知らせる売り場作りに入りますが、
仕事の勘が戻らなくて内容にとぼしい日にしてしまいました。
お客様や仕入れ先などから刺激をいただかないと、緩んだ気持ちを元に戻せないところがあるみたいで、
これからしばらく思いやられそうです。
きっと皆さんも私と同じような気持ちで仕事をした一日ではなかったのかな~
連休明けの仕事って、本当に体が重たくって・・・・・
お盆の時期はロウソクの消費が一番多い時ですが、店に新しい燭台(しょくだい)が入荷したもので、ろうそく繋がりでアップしてみました。
(燭台とはロウソク立てのことです。)
昔みたいにロウソクの明かりで生活をすることがなくなり、使わなくなってしまったロウソクですが、お部屋のインテリアとして取り入れてみると、これがムードがあっていいんですね~
それもロウソクに燭台という組み合わせがレトロな感じがして心が和むのでは・・・・・
そのような提案がしたくて、この燭台を仕入れてみました。
鉄で作られていて双方とも¥2、100というリーズナブルさと形の面白さに心引かれた商品です。
ここでは紅白のロウソクをセットしましたが、絵ロウソクといってロウソクに模様が描いてある品ですと、なおオシャレでしょうね~
ロウソクを燃やさない提案として、写真のような卓布を用意してみました。
この卓布は小風呂敷を半分に折ったもので、左端に小花柄のワンポイント刺繍が入っています。
この商品も秋物として入荷したもので、シビラというブランド品です。
他の色も紹介してみましょう・・・・・
店で取り上げたのがこの5色。
素材はポリエステルでシワが入らないのが特徴です。(幅は45㎝で¥1、365の品)
一般的には金封などを包むものとして使われるものですが、使い方は人それぞれ。
アイディアでいろんな使い方をして楽しみたいものです。
提案の仕方に少し無理があったかもしれませんが、入荷したての商品を紹介してみました。
ところで、長女が今日から旅行に行ってしまって、22日の明け方まで3人家族。
行先は日本のかるか南の文化遺産にもなっている屋久島、それもぶらり一人旅です。
浸しいお客様は、娘が一人行くもので「彼女の身が心配でしょう・・・」、と私に言ってくれますが、まったく心配していません。
ゆっくり羽根を伸ばしてくればいいと思っています。
その事より、我が家の食事のことが心配でね~
私と息子は調理が苦手で、残るは18歳になる次女。
しかも、皆仕事から戻るのが、8時から9時頃になるだけに、どうしても夕食のことが気がかりです。
取りあえず、今日は長女がカレーを作っていってくれましたが、明日からは3人のチームワークが試される時。
これもいい経験だと思っていますが、怠け癖が付いた後だけにチョトきついかも・・・
このブログの私の口説きを書かなくて済むようしばらく頑張ってみます。
なんとかなるでしょう。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







