◆
毎日ブログを投稿していると、その日、その日の文面の書き出しが難しくてね~
焦点が合うまでに時間がかかることもあります。
そんな私は今日という日を振り返っているところです。
最初に話題を振りまいてくれたのは息子でしたね~
朝起きると普段見る事のないスーツ姿で鏡の前に立ち、満足げな顔をしている本人。
偶然にも同じ日に重なった2件の結婚式に主席する日だったんでよ。
いつのまにか、大人になったものだと
見慣れない姿に苦笑いをする私。
先月はスピード違反で高額な罰金を納め、お金が無いといいながらも、本当に人付き合いのいい男です。
この日の為に買い求めたスリムなスーツとネクタイ、若者だからお洒落にも気を配って欲しいが、貯金をしているのかと、気にかかる親の目でした。
息子はあまりこのブログには出てきませんが、素直な面と頑固な面を持ち合わせた人や動物に優しい男でしてね~
昨夜の夕食の場で、明日のお母さんの一周忌を前にお墓参りをしないといけないな~
と、私がひとり言のようにしてつぶやくと、早速子供たちがそれぞれに行ってくれたみたいです。
息子はお洒落を決めたスーツ姿をお母さんに見せに行くかのように朝早くに・・・
長女はアメリカ帰りの叔母と・・・
私は法事の前に二女と行ってくるつもりでします。
悲しい出来事が襲って約一年、子供達と助け合いながら なんとか今日までたどり着くことが出来ました。
私はこの店と子供達のことを心配していますが、お母さんは私を含めた全てを心配していることでしょう・・・。
明日はお母さんの近い人達が集まる日です。
この一年の報告をしないといけませんね。
この型絵染ののれんをアップしておきながら記事が後回しになってしまって・・・
サイズが洋間タイプ(幅78×丈128㎝)品で、市場にあるのれんより10㎝近く幅は狭くなっています。
次第に寒さが増してくると、このような赤味のあるのれんもいいですね~
今日は店も忙しくて内容の濃い一日でした。
明日は法事の前に町内の草むしり、じゃまくさいですが町内で決めた決まり事。
朝早く起きないかと思うと憂鬱です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






