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今日から店は2012年の幕開けとありましたが、降り止まない雪で誰もお客様がお越しになりません。
どうして店の初売りの日に、人を拒むようにして雪が降り続けるのでしょうか・・・
今年も厳しい船出になるのかな~
動き始めたばかりなのに、つい余計なことを考えてしまって・・・
特設会場に並べられた黒留袖が、人恋しそうに私に訴えていますが、とにかく初売りとは名ばかりで悲しくなりす。
私の至らぬ所に目を向けず、雪を責めるズルイ私がそこにいました。
さて、気を取り直し、この先、目指そうとしている願いというか方向性を紙に書いてみました。
綺麗な字ではありませんがアップしてみました。
「人の出逢いを財産とし 喜びを伝えられる店になりたい」・・・2012年1月4日
このことを胸に秘め駒を進められたらと思っていて、何もない私にはネットやこの店舗からの出逢いをこれまで以上に大切にしたいと考えています。
出逢いから始まる細い糸が強い糸に進化するよう、自分に与えられた役割をお客様の立場になって考えられる店を創って行きたい。
そのようなことを店の理念にしたいと考え文字にしてみました。
それともう一つ、ネットに強い店になりたいと思っています。
ホームページやブログ以外にオンラインショップを動かし、新しい市場を見つけ出したいんですね~
現在私たちが持っている能力では、激しい競争の中に入り込めるものではないかもしれませんが、動かしながら勉強していきたいと考えているところです。
私がブログを始めた時のようにね・・・。
とにかく、航路を見つけ出し動き出すことだと思っています。
今年も口説きが多くなるかもしれませんが、こんな自分に応援を頂ければ嬉しく思います。
それでは苦い初売りになりましたが、今日はこれにて閉じることに致します。
皆さんお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






