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10月31日は「ハロウィン」。日本の文化ではありませんが、お若い人達は気の合う仲間たちとハロウィンパーティを企画している方もいらっしゃるかもしれませんね。
例えばハロウィンを出しにカジュアルなお食事会に誘われたとしたら、着物で主席してみるのも意外性があって面白いのでは・・・
そのようなことを思い浮かべながら、おしゃれな着物コーディネートを考えてみました。
こちらの着物コーディネートです。
紬素材に染めた黒地の小紋を、上品に、それも最高のおしゃれを演出してみました。
渋い色合いの着物でも、帯や草履などの組み合わせで素敵な「きもの美人」になります。
仲間が集まる中で、ひときわ輝きをみせることでしょう。
帯留で遊び心も出してみましたが、紐の色もピッタリ。
黒地にオレンジの草履が映えます。
指先のネコの後ろ姿と足跡の柄が驚きの眼差しで見られるかもしれませんね。
紬の着物にグリーンの色があり、小物にグリーンのある色の物を使ってみました。
寒色と暖色のバランスが絶妙だと思いますが、どのようなご感想をお持ちになられたでしょうか?
話題は変わりますが、仕入先から東京での展示会のお誘いを頂きましてね~
来月11月17日(土)・18日(日)の二日間、築地の河庄双園でお客様をお呼びしての着物の展示会です。
このお客様とは一般の消費者さんのことを言いますが、9月に銀座での展示会もあったことだし、見送ろうかと考えています。
それでも後ろ髪を引かれるところがあり記事にしてみました。
東京近郊の方で、興味をお持ちの方がいらっしゃればご連絡下さい。
午前中、富山県の方から夕方に店に寄りたいとの連絡が入り、その方をお待ちしていたのですが待ちぼうけ。
最近このようなことが多くて我慢の日が続いています。
そのうちいいこともあるでしょう・・・。
明日は女優の真野響子さんをお招きしてのきものパーティです。
一人欠員のまま9人でホテル日航金沢に向かいますが、その前に町内の草刈りがあります。
朝7時からの作業で憂うつになりますが協力しなければなりません。
仕事と家庭、妻がいないことがの不便を嫌というほど味わっていますが、与えられた人生だと割り切って受け入れなけれななりませんね。
それではこれで今日を閉じることに致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







