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春が来れば・・・
そんな想いから気持ちがワクワクする帯をご紹介してみましょう。
ピンク地の小紋に合わせた楽器柄の染め帯です。
このような帯を締めていると、思わずスキップしてしまうかもしれませんね。
そればかりか口笛まで出るかも・・・
上品なイメージから、かけ離れてしまいましたが、とても楽しい帯に心弾むのではないでしょうか?
この帯には、猫好きな方に嬉しい子猫がいるんですよ。
判りますか・・・
その部分を拡大してみましょう。
いました。
ピエロの綱渡りを見ているのかもしれませんが、とても可愛いでしょ・・・
この塩瀬の名古屋帯は、小紋や紬に合わせる趣味の帯です。
訪れる春に、遊んでみるのも悪くないと思いますが・・・
店からの提案です。
さて、明日は椿山荘である展示会に、お客様がお越しになられるもので東京へ向かいます。
ネットからこのご縁に結び付いたものですが、初めて顔を合わすこともあって緊張が治まりません。
いつもと違った環境で、それも、お顔を拝見したことのない方とお会いする訳ですから、田舎者の私には当然のことなのかもしれません。
でもね・・・
新しい道を探ろうと考えていることもあって、どうしても越えなくてはならないハードルなんですね~
そのハードルは、着物に対する情熱が関東方面の方々に通用するかを確かめることかもしれませんが、その前に、もっと大切なことがあります。
それは、一店舗の着物屋として、信頼と安心を感じ取っていただくことができるかということです。
ここが新天地に足を踏み入れたいと考えている、人間の心臓みたいな部分で、健康な関係が培われないと、その先はありません。
当然のことながら、夢で終わってしまいます。
その意味でも、私には高い高いハードルです。
そのことを充分理解したうえで、気持ちのいい関係が築けたらいいと考えているところです。
明日は午後五時近くまで椿山荘の四階におります。
気配りが足りないところもあるかもしれませんが、時間が取れる方は、是非とも遊びに来て下さい。
それでは、これにて今日を閉じることに致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







