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今日は春の話を致しましょう。
春を告げる鳥は「鶯」(ウグイス」、魚は「鰊」(にしん)、花は「梅」だそうです。
厳しい冬に身を置いていると、春の訪れが恋しくてしかたありませんが、他の県では梅の話題も届き始めているのではないでしょうか。
梅の開花時期は 1月中旬頃から咲き出すものもあれば、3月中旬頃から咲き出すものなど、さまざまで、桜と違って咲き方も散り方もゆっくり。
花言葉は「厳しい美しさ、あでやかさ」だそうで、和名で、「好文木」(こうぶんぼく)、「木の花」(このはな)、 「春告草」(はるつげぐさ)、そして、春の風を待つ「風待草」(かぜまちぐさ)とも言われています。
「風待草」なんて、とっても素敵な響きだと思いませんか・・・。
今の私の心境です。
「桃栗3年、柿8年、梅は酸い酸い13年、柚子は大馬鹿18年、林檎ニコニコ25年」
これは、実を結ぶ時期のことを言葉にしたこのですが、何事も、時期が来なくてはできないという例えだそうです。
どんなに厳しい季節がこようとも、自分の出番を待つ自然の営み、その逞しさに見習うべきところがあるのではないでしょうか。
綺麗事を唱えていても何も変わらないのかもしれませんが、心だけは豊かでいたいものです。
今日は仕入れ先の方からマージャンに誘われ、たまには気分転換も悪くないかな~・・・なんて思っい、一日の締めである投稿を早めました。
集合場所はサウナです。
露天風呂に浸かって、仕事から離れることにします。
それでは、また明日お会い致しましょう。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






