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今日は町会の役員会議があって早い投稿となります。
8月に注文を入れていた新作のお雛さんが店に届き、にわかに私に心が騒ぎ始めているところです。
というのは、12月の9日から15日までの一週間、店内の特設会場にて「木目込み雛人形創作展」を開催することを決めていて、その開催にあたり、これまでと違った打ち出し方ができないものかと、真剣に考えているのだが、なかなか名案が湧いてこなくてね~
能力の乏しい中で販促物を作り始めたところですが、地域に情報を出し、その魅力を理解していただくことって生易しいことではないですね。

その中の一つがこちらの映像です。
古布を使った親王飾りと押絵の金屏風ですが、異次元の世界が広がっていて癒されるものがあるでしょ・・・
この魅力を伝えたいんだな~
12月9日からの会では20~30点近くの商品を披露したいと考えていますが、どれも一点物で同じ品が世の中にないというのが、一つのこだわりです。
それは古い着物生地から創作された品だからですが、おそらく全国で先陣を切って私の店が発表するかと思っています。
どうか楽しみにしていてください。
さて、今日の役員会は一年間の慰労を兼ね、近くの料理屋さんで宴席が設けられた会合だそうです。
単に町会の使い走りに過ぎまでんでしたが、考えてみれば世の中はそろそろ忘年会を迎えようとしていて、慌ただしい師走が近づいてまいりました。
この一年を振り返るには早すぎますが、私の人生において、いろんなことが起きた年だったかもしれません。
まだ心配なことが残っていますが、少しお酒でも飲んで、ほろ酔い加減で体を休められたらと思っています。
寒い日が続いていますが、どうか油断をされないようにして楽しい週末をお過ごしください。
それでは、これで閉店と致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,159記事







