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今年も残すところ10日間になりました。
忘年会やクリスマス、そしてお正月を迎える準備で忙しくしていらっしゃる方が多いかと思いますが、私の店はいつもと変わらずマイパース。
売り場に立ちお客様をお迎えする日々です。
シュップを持っているだけに勤め人のような訳にはまいりませんが、それだけに年末が近いことを感じ取れない私です。
それでは投稿です。
今日は季節を感じる街着の装いを考えてみました。
明るい色合いに紬地に十二支柄の染め帯でコーディネートしてみましたが、おしゃれ感が際立つのはお正月の期間ではないでしょうか?
初詣の装いやお正月の外出着などに着装されるとおしゃれでしょうね~
そのおしゃれ感は干支を12柄描いた塩瀬帯にあります。
2015年の干支「未・(羊)」だけですと、ご使用になれる期間は短いですが、12種類の干支が入っていると、毎年お締めになれるのではないでしょうか・・・
腹の部分に5種類の干支が・・・
紬だけではなく、小紋や色無地に合わせお茶着として活用されても素敵かと思います。
現在感謝祭にて、紬は129,600円の品が75,600円に、十二支柄の染め帯は172,800円の品が103,680円にて紹介しております。
ご参考までに、お正月の着こなしに刺繍半衿を入れて新年を楽しむのもおしゃれかもしれませんね。
コーディネートがジャストでないまもしれませんが紹介しておきます。
ところで今日、お客様としてはもっとも若い 女性の二人ずれが買い物に来てくれました。
小学4年生の女の子です。
これまでの記録は中学2年生だっただけに驚くところがありましたが、店内の和雑貨を見て何に使うのかを尋ねる度胸あり、いろいろ商品を手にしては、一人は400円ほどのものを・・・、もう一人は2点で1000円程のものを買って帰りましたが、月に一度覗いてみたいと大人顔負けの話しぶりに笑いが止まりませんでした。
クリスマスプレゼントにするようなことを話していましたが、和やかさが増したひとときでした。
閉店後に野暮用があってこれで終わらせていただきます。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







