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この暑さに気が緩みがちで、夏商戦のエネルギッシュな峠を越えたこともあり、お盆に近づくにつてて活気を失いつつあります。
だけど皆と一緒であっては何も変えられません。
「今だからできること!」、その言葉を胸に水面下で初秋の準備を進め始めたところです。
とにかく暑いもので秋を想像するまでには至りませんが、新しい商品を揃えたもので、今日はそれを紹介したいと思います。
その商品が版画で描かれた猫ちゃんです。
これはいったい何だと思いまか?
こう少し画像を映し出してみましょう・・・
フクロウさんと自転車の前を歩いているのは犬でしょうか?
お魚もいます。
そして、いたずらな目をした猫と、柱時計と戯れる猫。
ここにも楽しそうな世界と猫ちゃんが・・・
楽しさが溢れていますが、これは一枚の布地に表現された品なんですよ。
その正体は綿風呂敷。
それも大判で、130×135㎝の大きさの風呂敷です。
テーブルセンターとして使ったり、壁一面にお部屋のインテリアにしても面白いかと思いますが、店からの提案は、大きなものを包む風呂敷として使っていただければと考えています。
ここに着物を入れた文庫を包むために使ってみましたが、丁度いい大きさで、包んで持ち運ぶのが楽しくなるかもしれませんね。
これだけ大きくてもたためば小さくなるので、お勧めしたいと思います。
お値段は税込価格4,104円です。
この風呂敷のシリーズは、大きさの違う品を他に二種類用意していて、大きい方のフクロウさんの模様は大きさが、70×75㎝(2,916円)と、48×50㎝(864円)となります。
特に小風呂敷は日本の歳時記が描かれてて、お弁当包みに使っても楽しいし、ひざ掛けにしても面
白いのではないでしょうか?
そうそう、バンダナとしても使えそうです。
お盆明け頃から秋の風呂敷コーナーを設けて、売り場に出したいと考えているところです。

好き嫌いがハッキリ分かれるかもしれませんが、沢山の色を使っていないので深みがあって飽きのこない風呂敷ではないかと思っています。
さて、話は変わりますが、朝目覚めて顔を洗っている時に、「ショップは紳士的な接客ができる店でないと、心地よさを味わえない」。
そんな言葉が頭の中で走りましね~
魅力的な店に共通して言える接客かと思いますが、私が客の立場でそのような接客を受けると、清々しい気持ちになります。
当然のことながら心も緩み、本音でお店の方と話をすることができます。
それは「お客様を敬う心の姿勢」かと考えますが、なぜ、そのようなことを頭に思い浮かべたのでしょう。
私は京都出張の折に京都駅にある伊勢丹で買い物をする機会がある訳ですが、とても気持ちのいい接客をしてくださる方と出会うと、私に足りないものが視えてくるんですね~
今回もそのような機会に恵まれ、その気持ちよさが心に残っていたのかもしれません。
店作りの注目事項として、意識してお客様と関わりを持ちたいと思った朝でした。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事






