♥ 今日は午後からお休みをいただくもので早い投稿となりました。
お正月休みに入られた方も多いかと思いますが、小売業や飲食業などは初売りに向けて忙しくされているのではないでしょうか?
お仕事に追われる方もお休みに入られた方もこの一年を総括するする意味で、残された時間を有効に使わなくてはなりません。
心の整理も大切ではありますが、なんといっても勤め先やお住まいの整理整頓に掃除、家族が集まる先な方は、お正月を迎えるためのおもてなしの準備にも気を配らなくてはなりません。
私自身もそのことを承知しておりますが、何分にも一人で仕事と家庭の掛け持ちとなると手が届かないところがありましてね~
年末に何人かのお客様のお見立てが入っていることから仕事を優先しておりますが、お正月に子どもたちが来るものでどうしたものかと苦慮しはじめているところです。
我が家に主婦がいないということは辛いものがあります。
そのようなことを呟きながらも、この一年病気もせずに無事に過ごせたことを感謝しなくてはなりません。
子どもたちに随分助けてもらった気が致しますが、新しい家族が二人も増えて満たされる一年でした。
一方、仕事の方は厳しさが増していて、そのことを打開する意味で新しい道を探る一年でしたが、ストレスを感じながらも心貧乏にならなかったことが何よりの収穫ではなかったかと思っています。
それらのことを振り返ると、「幸せって心の持ち方」ではないでしょうか?
今年は世界各国で不満が爆発したテロが平凡に過ごす人たちの命を奪った事件が印象深く残りますが、なぜそうなるのかが理解できません。
社会は弱者に優しいといえるものでないかもしれませんが、心は持ち方しだいで負けない力を持つこともできれば、優しくもなれるのではないでしょうか?
そのことを自身に問いかけて生きていくのが人生かと思います。
綺麗ごとで厳しい社会を渡っていけるものではないかもしれませんが、心の太陽を持って未来が笑顔になる姿を想像しながら一ミリでもいいから踏み出す勇気を持ちたいものですね。
店は初売りの準備が着々と進み、私の頭の中は「一日限りの上質な振袖展」をどうしたらこの地域の方に受け止めていただけるかが最大の課題になっています。
その一役をウインドーで印象付けられるものであればと思い楽器柄の振袖を出してみました。
エメラルドグリーンの地色も変わっていますが、音楽を習ったいらっしゃるお嬢様には惹かれるものがあるのではないでしょうか?
振袖市場で探してもない柄だけに期待が膨らみます。
上質な振袖展は1月3日の1日限り。
その日が終わるまで、ウインドーを有効に活用して価格競争と違った切り口で初売りに臨んでみたいと考えているところです。
さて、今日はプライベートなことで帰りが遅くなるかもしれないと考えて、この時間の投稿となりました。
それでは今日はこれにて・・・
さようなら。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






