今週23日からの「涙市」の看板が取り付けられたというのに、私の体調は最悪で、節々の痛みに加えて下痢が止まらなくて、催事の準備がまったくできませんでした。
そればかりか、食事も喉が通らなくて午後の時間帯にしばらく自宅に戻って休んでいましたが、予期せぬ展開に慌てているところです。
ここ数日朝晩は涼しくて、疲れもあったのでしょう。
夏風邪を引いたのではないかと思っていますが、今晩は速く仕事を切り上げて体調を整えたいと思っているところです。
その事以外のも気にかかることがありましてね~
ネットから3歳児に男の子に合わせる兵児帯を紹介して欲しいとのメールが届いていて、今が浴衣を着装される時期だけに、お応えしなくてはなりません。
浴衣は白地に紺の柄だそです。
そこで店にある白地の紺のカニさんの柄に合わせてみたのでご覧ください。
映像は全て絹の絞りになります。
この映像にある3点はお値段が10800円のしなになります。
そして、この3点は紺系で合わせたものです。
お値段は上から6,480円 中央は9,720円 12,960円の順に並んでおります。
個人的に最初の画像にある真ん中の金茶系がおしゃれではないかと思っています。
どれも長さは3メートル以上あって、軽くて締めた感じがふんわりして滑らない兵児帯です。
お気にめしていただかるといいのですが・・・
メールで返信したいと思っていたのですが、ブログ記事の変更させていただきました。
そんな訳で今日はこれで閉店と致します。
私が寝込んでしまうと機能しない店だけに体調管理には気をつけないといけませんね。
明日には快復すると思っているのですが・・・
娘がおかゆを作るから食べに来るようにと言われているので、これから向かいたいと思っているところです。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






