天気予報に反して快晴となり、過ごしやすい一日となりました。
外出日和でしたが、店にはお客様の来店が少なく結果を受け入れるしかありませんが、割り切ることも大切かと思っているところです。
ところで、天気が穏やか過ぎて行って、冬物の動きがよくないのではないでしょうか?
それに、後数日で師走が訪れるというのに、師走に向かう心の準備も薄らいでいて、店を切り盛るする側としては、年末商戦の勢いに乗れないところがあります。
今は感謝祭のことしか考えられなくなっていますが、目の前に迫る12月をどうしたいのか、更に初売りに向けての準備も考えないとなりません。
ゆっくり体を休めたい心境ですが、2018年のゴールまでもう少し頑張らないといけないようです。
さて、現在進行形の感謝祭も残すところ2日間。
この2日間に全てがかかっていると言っても過言ではありません。
一人でも多くのお客様に足をお運びいただかるように、今日も目から鱗といえる情報を流してみたいと思います。
今回の会で最もお値打ち品だと思える商品に加賀友禅訪問着があります。

加賀友禅訪問着
こちらの訪問着もその一つで、ガチガチの手描き加賀友禅訪問着と言えるものです。
その加賀友禅訪問着を感謝祭の品揃えに加えたのは初めてのことで、まさにこの1年をお客様に還元するものと言えるものになっています。
会のテーマになっている「15万円以下の着物や帯の会」の金額に合わせることができたらよかったのですが、その部分だけ無理があり、税別価格20万円でお出ししているものです。

加賀友禅訪問着
会の趣旨とは少し違うものになっていますが、手描きで八掛も付いている加賀友禅訪問着がこのようなお値段でご紹介できるのは異例のことです。
入卒の装いであったり、結婚式の披露宴などにも活かしていただけるフォーマル着となるだけに、こだわりを持っていただけたらと思っています。
しかし加賀友禅となればどうしてもお値段も張ります。
そんなお客様の声にお応えできればと考えて、感謝価格で幾品の作品を用意させていただいたものです。
色柄のお好みもあるかと思いますが、加賀友禅の訪問着を一枚手にされたいとお考えであれば、この機会に店を覗いてみてください。
感謝祭では京友禅訪問着も用意していて、加賀友禅と見比べることものできる会でもあります。
どうか参考にされてみてください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







