春を彩る刺しゅう半衿・そしてサンタには来なかったが友人が置いていった幸せ

刺繍半衿

サンタが来るはずもないのに、チョッとだけクリスマス。

 

 

 

 

チョッとだけクリスマス
チョッとだけクリスマス

 

店に煙突はありませんが、赤いのれんがサンタの目に入るかと思って、出入り口にツリーが描かれた麻のれんを下げ、その横にポインセチアを置いてみました。

 

これでクリスマスの仲間入り。

 

特別変わった事は起きませんでしたが、懐かしい友たちが奥様とご一緒に店を訪ねてくれましてね~

 

その彼は私より6歳くらい年上の方で、数年前にステージ4のすい臓がんであることが分かり治療を続けているとのとでしたが、病人とは思えない姿に安心させられるものがありました。

 

そしてコーヒーを飲みながら”心の持ち方”の話を様々なシーンを通して語り合う時間がありましてね~

 

世間話とは少し違うものでしたが、笑って話ができる彼を見ていて凄い奴だと思えましたし、命があることの意味や重みを知る機会になった気がします。

 

 

私たちは健康であることを忘れて、今以上の幸せを求めたりがりますが、寝るところがあって、ご飯が食べれて、嫌なことがあっても毎日仕事ができることは、「最高の幸せ」と言えるのでしょう。

 

サンタは来ませんでしたが、命の大切さを贈り物のようにして伝えてくれた友人に感謝しないといけませんね。

 

 

さて、今日はフォーマルの着物に合わせる刺繍半衿を幾つか紹介してみましょう。

 

 

 

 

刺繍半衿
刺繍半衿

 

最初に紹介するのは、お正月らしいお目出てい赤を使った刺繍半衿です。

娘さん向きですが、古典柄の振袖に合わせたら真っ赤な赤が映えるでしょうね~

 

 

 

 

 

刺繍半衿
刺繍半衿

 

こちらになると振袖から訪問着や附下まで幅広く使っていただける、若向きの半衿かと思っています。

梅と桜を刺繍していることもあり、お子様の入卒時の装いにも活かすことができる半衿です。

 

 

 

 

刺繍半衿
刺繍半衿

 

新年会やお目出度い入卒時のお母さんの装いだったら、吉祥模様の入ったこちらの刺繍半衿をお勧めさせていただきたいです。

 

品のいい訪問着や附下などに合わせらた素敵でしょうね~

 

 

 

 

花びらを地紋にした半衿
花びらを地紋にした半衿

 

そしておしゃれ感がにじみ出ているのが、こちらの桜の花びらが地紋になっている白地の半衿です。

部分的に金糸も使っていて、大人って感じが伝わってくる半衿かと思っています。

 

エレガンスな着物に合わせたら一段と魅力が増すのではないでしょうか?

 

 

フォーマルの着物に白無地の塩瀬半衿を合わせるのが一般的ですが、装いに華やかさを求めるのであれば、ここに紹介させていただいた刺繍半衿を使ってみてください、

 

ただそれだけのことですが、襟元にボリームが出ることでしょう。

 

 

参考にされてみてください。

 

それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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