今日から幕を上げた5日間の感謝祭でしたが、ザワザワする時間も少なくて、思うような結果を残すことはできませんでした。
会に魅力がないから覗いてみようと思わないのか、それとも着物を必要としている人が少ないから着物のイベントに関心を持たないのか、店側からすると実に悩ましいところだがありが、現実を素直に受け止めて、この先、どう動くかが大切になってくるのかもしれません。

お洒落な着物コーディネート
会が始まったばかりでこれからかと思っていますが、健康状態が元に戻っていないことや、疲れが溜まっていることもあるのか、今朝、朝寝坊してしまいましてね~
目が覚めたのが午前9時5分前で、時計を見てビックリ!
いつもなら売り場に出ている時間帯で、午前9時半に車の車検の為に、車屋さんが車を取りに来るとの連絡は入っていまして大慌て。
咳込んで眠れない日が続いていたことを思えば喜ばなくてはなりませんが、相当疲れが溜まっていたのでしょう。
好きなモーニングコーヒーも飲めず、新聞を開くこともなく、顔を洗うことだけ済ませて自宅を飛び出して行った朝だったのです。
そんな私の生活を遠くから見守ってくれていた長女が、私の健康状態を案じて食事を用意してくれましてね~
昨日のことでしたが、ブログ投稿を終えて自宅に戻ってから冷蔵を開けると、空っぽ状態の冷蔵庫が、お鍋やお皿に盛りつけられた料理で埋め尽くされていてビックリ!
「なに、この量と種類は! それにラップ添えられてあるメモ紙は・・・」
一週間分は夕食に困らない量で、最後の調理法が添えられたものもあり、その気遣いが嬉しかったです。
娘に感謝ですね~
これでしばらく夕食の準備をしなくて済みそうです。
お陰様で少しずつ健康を取り戻しつつあり、欲を言わせていただけるなら感謝祭が実りあるものであって欲しいと思います。
勿論運任せでなくて、実力で結果を残したいと思っていまして明日に期待を寄せているところです。
そのためにも娘の料理でスタミナを付けて、疲れた体を元に戻さないといけないと思っています。
ということでこれで、今日を閉じることと致します。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,166記事







