今日で7月が終わりますが、私が考える夏は残すところ後ひと月。
コロナ禍で浴衣の出番がめっきり少なくなっているかと思いますが、休日やお盆休みに浴衣の日を作って、家族や友達と夏の風物詩に触れるというのはどうでしょう。
例えば、ゆかたでそうめんやスイカ食べているシーンを組み合わせてカメラに収めるのも何がなく楽しそうに思えますし、幼いお子さんがいらっしゃる先はゆかたで線香花火なんかで夜のひと時を楽しんでみるのも乙な遊び方ではないでしょうか?
平坦な日常の中で浴衣で遊ぶ一日が作れたなら、なんでもないことでも印象に残るのではないかな~
それが楽しめるのが8月でしょう・・・
店では夏物バーゲンを継続中で、浴衣はもとより、浴衣帯や下駄にカゴなどを大幅な値下げをしていて、ご購入を検討されている方にはとてもお得な買い物ができる時かと思っています。

夏物バーゲンの品で浴衣コーディネート
この浴衣コーディネートは綿紅梅とうい凹凸のある生地で染めた浴衣地で、花柄に縞柄を加えたモダンなタイプのゆかたかと思っています。
それに博多帯の水色単衣半幅帯でコーディネートして、トンボ玉の帯留めを加えtれワンステップ上の気もなしを演出させていただきました。
なとまりのある組み合わせかと思っていますが、お得な価格になっているので今年のお盆を浴衣で過ごしたいと思っている方には価値があるものではないかと思っています。
綿紅梅に浴衣地は税込み価格22,000円が30%Offとなって、税込み価格15,400円。
博多織の単衣半幅帯は税込み15,400円は20%Offで、税込み12,320円
桐下駄は6,600円品を税込み15,400の品が20%Offとなって、税込み¥5,280
三部〆とトンボ玉の帯留は2店で、税込み6,380円の品が¥5,100円
という内訳です。
お盆に浴衣の日を作りたいと思っている方、今からでもお仕立てが間に合いますので参考にされwて下さい。

妻の月命日
そして今日は妻の月毎日で、お墓参りに行ってまいりました。
朝早くに行ったつもりでしたが、セミの鳴き声が響き渡り、その鳴き声しか聞こえてこない寂しさみたいなものがありました。
いつもと変わらずお墓の掃除をしながら私はぶつぶつ呟いていて、掃除が終わる妻に手を合わせて、7月にあったことを報告すように心がけています。
そして気になるのは何といっても8月8日に開く昼の「ゆかたパーティー」の件で、私の胸の内を呟き、妻のパワーを借りることとしました。
とにかくゆかたパーティーでお客様の笑顔を見てみてみたい。
そのためにも無理のないパーティーにばればと考えているところです。
ところで今日はこれから野暮用がありまして店を早く閉めることといたします。
そして明日は通常通りの営業となります。
そんなわけで今日はこれにて・・・
さようなら。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,166記事







