【店主の呟き】
今日午後7時を持って4日間の「永治屋清左衛門展」の幕を閉じることに・・・。
初日から日に日に来客数が少なくなっていったものの、盛況に終わることができて肩の荷が降りました。
【ありがとうございました】』

ありがとうございました
足をお運びいただいたお客様には、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
昨日もブログ記事にしましたが、今回の展示会は清左衛門一色となっていて、こんなにも反響があるとは思っていませんでした。
どなたも驚きと笑顔に溢れていて、卯月の会で永治屋清左衛門を取り上げて本当に良かったと思っています。
今の店作りをして行く上で、どうしていくべきかを悩んだり、ときには迷い道から抜け出すことができず自信を失ったりもしましたが、それでも遙か遠くに思い描く「未来の店の姿」が見えていたから心を折らしても自分を見失わずにこれたのかと思っています。
そのようなときに、決まり事のようにして考えるのは「どうしたらお客様の笑顔をいただけるのか?」
この一点だけを考えて、大海に浮かぶ小さな小舟のオールを握りしめて舵取りをしてきました。
そして自分の問いかけることはだだ一つ、『その答えはお客様が持っている!』
だからいろんなことにチャレンジしては、カメラからお客様の表情がピンボケに写る映像に、必死になってレンズに手を添えて焦点を合わせるようにしてまいりました。
その想いが届かぬ人もいたかと思いますが、根気よく続けて来たことが、この会で焦点が合ったと言えるのかもしれません。
たまたまと言える部分もあるのかもしれませんが、取りあえず4日間の会を終えることができてホッとしています。
お客様から振られた問いかけや、細かな注文を取りこぼすことなく、承ったことを一つ一つを消化出来るように注意を払って参りたい。
そんな気持ちでいるところです。
明日からしばらく展示会の後始末と次なるステージの店作りに入らなくてはなりませんが、その先の控えている「初めまして・東京展」の準備にも目を向けなければなりません。
なかなか休めませんが、一度リセットして『どうしたらお客様の笑顔が見れるか」を真剣に考えてみたいと想っています。
そしてもう一つ、4月は5人の孫が誕生日を迎えたにもかかわらず何もしてあげられなくて、本日ゴールデンウィークの子供の日に店を休んで、ファミリー14人で自然の豊かな場所にある施設に予約を入れでバーベキューパーティをすることとしました。
なので5月5日は臨時休業となりますので、どうかご理解をいただきますように・・・。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







