日が過ぎるのは速いもので、年が明けてお正月が過ぎたかと思えば今回の3連休があって、その最終日となる今日はお天気にも恵まれた成人の日。
気持のいい休暇を過ごしていただけたのではないでしょうか?
私は店の籠の鳥でいましたが、3連休の中で今日が最もお客様が少なくて、奥で創業40周年となる店内催事の販促物を作っていました。
どうにか構成を終えることができましたが、1月号の店の情報紙が途中になっていまして、次は「あ・うん」を仕上げなくてはなりません。
連日、実を育てる種蒔きとなるであろう事に追われていますが、どこからともなく心の中に”すきま風”が吹くことがあって、航海に出る舵取りの難しさを感じております。
目には見えないことに夢中になってる間に成人に日が終ってしまって、次の歳時記が「節分」です。
これから「恵方巻き」が騒がしくなると思いますが、この店は「鬼」になります。
【節分の鬼とその仲間たち】

お雛さんが並ぶ棚の一角に出番を待つ鬼さんたちが集まっていて、この子たちにスポットを当ててあげなくてはなりません。
「福は内鬼は外」の「鬼」ですが、憎めない鬼を飾って福を呼ぶといことがあってもいいのではないかと思っています。
現に「鬼は内福は外」といって豆まきをする土地もあるようで、邪気を祓った鬼と仲良くする節分もあってもいいのではないかな~
【節分の鬼/むじゃ鬼】

特にこちらのむじゃ鬼(むじゃき)は、誰からも愛される鬼で福を呼ぶこと間違い無しと云いたい鬼です。
信楽焼の作家者商品で小が税込み4,400円で中が7,150円となります。
無邪気な表情が憎めないでしょう。
ここからは順を追って画像をアップさせていただきます。
節分の鬼/クリスタル・赤と青】

【節分の鬼/黒鬼・釣りとけん玉】

【節分の鬼/赤鬼・親子】

【節分の鬼/赤鬼・太鼓】

【節分の鬼/黑鬼・竹馬】

節分に関連した飾り物の商品はとても少なくて、毎年節分の季節になるとこれたの鬼を紹介させていただいています。
【節分とその仲間たち】

これらの商品の中で、興味をお持ちになる品があるようでしたら連絡ください。
オンラインショップから販売も検討していますが、取りあえずこのブログからの紹介となります。
そして明日は京都出張日です。
今年初めての京都入りとなるだけに、仕入先の担当者と店の船出に相応しい話ができればと思っています。
なので今日はこれて終らせていただきます。
ではこれにて・・・ お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事







