今日は晴天に恵まれ、日中の車内はエアコンは欲しくなるような暖かい一日になりました。
とても気持のいい日に満足させてもらいました。
案内状作りも終わり、お会いしたい人にも会え、遅れている仕事を取り戻そうと外回りです。
途中見かけた桃の花が青空のキャンパスの中で綺麗に咲いていたもので写真に収めてみました。
張り詰めていた数日間の緊張から解放されたみたいです。
この天気のお陰かもしれませんが寒かった冬は遠くに行き 遂に春が来ました。
「みなさ~~~ん、春ですよ~。 着物を着て青空の下に飛び出してみてくださ~い」
そんな呼び掛けをしたい気持ちです。
ところで私の店では 「おしゃれ派に贈る春きもの」 を提案しています。
そこで、今日は心がウキウキする 「染め帯」 を紹介してみます。
面白い模様でしょ。
幾種類かの鍵をお太鼓に描いた塩瀬の名古屋帯です。
合わせる着物は小紋や紬になりますが、色合いなども含め上品でとてもおしゃれな帯です。
前に出る模様は、鍵を開けるキー。
「閉ざさせた心を誰か開けてください」 と言っているのか、「秘密はお腹の中にある」 と言っているのか、想像が膨らむ帯ではないでしょうか・・・・・・
この商品に名前を付けると、私は 「心の鍵」 と付けてしまいそうですね~
次に紹介する染め帯は 「ぞうとキリンの合唱」
私が勝手に付けた模様の商品名ですが、とても可愛いい帯でしょ。
この帯も街着に合わせる帯ですが、締めているだけで見知らぬ人から声を掛けられそうな楽しい模様です。
未婚者の方でしたらデートにこの帯を締めていくと、彼氏の心を矢の如く捕らえられるのではないでしょうかね~
お腹に出る部分が 「音符とぞう」 。
前は帯幅を半分にして締めますが、どちらの模様を出してみ楽しい世界です。
この帯でコンサートなどに締めて行かれるのもよろしいのでは・・・・・
随分極端な表現をしてしまいましたが、お遊びに着る着物は楽しさが増す着姿でお出掛けしたいと思うのが女性の心。
お洋服では味わえないワクワク感をこのような帯で体験してみて下さい。
ちなにに 像とキリンの帯はお仕立てを加えると10万円台で、鍵の帯は20万円台のお値段になります。
ごうか参考にし、こてから迎える春を着物でエンジョイしてみて下さいね・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,166記事






