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最後の投稿を残して長い一日が終ろうとしています。
朝の4時過ぎに目を覚ましましたが、寒くて寒くて・・・
身支度をして松任駅まで車で向かう途中、道路の雪を溶かすために融雪の水が噴射しているのですが、路面を流れる水が凍っていて、タイヤが滑り大変でした。
立体駐車場に車を置き、駅までほんの少し歩く訳ですが、入り口の手前で滑って転び、打撲で手を内出血・・・痛かったな~
それでけ 寒さが厳しい朝でした。
JRで琵琶湖近くにさしかかると、青空が顔を見せこの天気。
京都に近ずくにつれ雪が少なくなり、羨ましく思えてしかたありません。
そして京都は曇りから晴れ・・・
足元も良く、沢山の仕入れ先を尋ねて歩きました。
人の出は少ない感じでしたが、粛々と例年と変わりない初売りだったように思います。
その中でニュースと言えば、絹糸、綿糸が高騰しているみたいで、商品の値上げを避けられない状態
まで来ているみたいです。
その鍵を握っているのは中国で、綿糸を取り扱っている職先の幹部は、値上げ幅が1・2割の次元ではないことを話していました。
作り手側として、どこまで辛抱できるか・・・
おそらく今年の秋くらいから、500円の品が800円になっていることも考えられる。
そのようなことを話していました。
繊維業界は、昨年に増して厳しい局面にさらされることでしょう・・・
経済が低迷している中でのこのニュース、心してかじ取りをしないといけませんね。
ということで今日を閉じることにします。
それではまた明日。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






