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一息付いてパソコンの前、
京都出張・・・疲れました。
連休で仕入れ先の展示会が揃わなかったみたいで、人も少なくチョッピリ拍子抜けって感じでした。
朝晴れていたお天気も、夕方時には今にも雨が降りそうな沈んだ空になり、ストレスを感じる京都だったかもしれません。
今回仕入れ先を回って感じた事は、震災の影響を直接受けた訳ではないのに、急激な経済の落ち込みの渦の中に巻き込まれたところがあるようです。
特に和雑貨関係の職先は、観光地にお得意先を多く持っていることもあり、売り上げの落ち込みは大きいことを話していました。
(海外旅行客が激減したことも影響しているようです)
これから先が心配です。
そして皆が口にすることは、原発事故が収まらないと前に進めないということと、お祭りやイベントを積極的に行い、元気と消費を高めることの大切さを話していました。
その意見には私も同感で、日本を支える源になると思っています。
中止を決めた隅田川の花火大会が行われるかもしれない、そんな話を耳にしましたが、大いに歓迎したい心境でいます。
立場は違えど、楽しい話題があればエールを送り、そして自分たちも元気をもらうようにしないといけませんね。
今日は写真がなかったもので、思い付いたかのようにしてこの写真をアップしてみました。
「飾り額・雨宿り」という商品名で、今ぐらいから梅雨時が明ける7月下旬まで、部屋の片隅に飾ると可愛いでしょうね~
ジメジメした空気も、これが飾ってあれば明るくなれるかも・・・
お値段は¥6、090です。
今日はこれで終わりに致します。
ではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







