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昨日の疲れが残っていますが、気持ちを切り替え京都に向かいます。
目的は、秋冬物の仕入れとお客様の注文品を探してくることです。
日帰りを考えていますが、もしかしたら泊まることも頭に置いて仕入れ先を尋ねて歩きたいと考えています。
テーマは秋への挑戦です。
それでは行ってまいります。
足早に仕入れ先を廻りながら泊まることも考えましたが、結局、いつもより遅い電車で戻ってまいりました。
実は、店のスタップが家庭の事情で、明日、店に出て来れないんですね~
ここ数日、都合で店を早じまいしていて、一日も早く普段の店に戻したい。そんな想いがあって、明日は一人で店の留守番ということになりました。
話しは変わりますが、毎日気ぜわしい日が続いていて、一人でいられた行き帰りの電車の中でいろんなことを振り返っていました。
特に娘の結婚式を終えてみて、改めてお世話になった方々の顔が浮かび、感謝の気持ちがこみ上げてきました。
当日の着付けをサポートしてくださった友達と店のスタッフ。
娘の婚礼着付けに細かいところまで気遣ってくださった「かみで美容室」の方々。
汗を流し走り回ってくださった「山崎写真館」のご家族。
披露宴をサポートしてくださった「和田屋」さん。
お休みの日に店を開けてくださった居酒屋「風車」さん。
他にもたくさんの方にお世話になりました。
その多くが、昔からかかわり合いを持つ人ばかりで、私たち家族に力をお貸しいただけたことに改めてお礼申しげたいと思います。
ありがとうございました。
こうして考えてみると、皆に助けられて自分たちが存在していることが良く解ります。
仕入れ先を回っていても同じ事が言えます。
担当者は店のことを考え、いろんな角度からこの先の提案をくださいます。
そして、私はその事を嬉しく感じています。
人ってなんて温かいのだろう・・・
私はその喜びに溢れる、私だけの時間でした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






