遅くなってしまいましたが、今日から店内の模様替え。
張り切って臨んだものの夕方近くなって油切れ。疲れが溜まっているのかもしれません。
ゆっくり体を休めたいものです。
季節は端午の節句へと向かっていることから、幾つか男の子の節句にちなんだ飾り物を紹介してみることとします。
こちらは押絵になったタペストリータイプの提げ飾りになります。
商品名は「武者飾り」でお値段は税込7,344円するものです。
正絹の古布を使って武者ー軍配ー菖蒲ーちまきを一つに繋いだものになります。
大きさは幅10㎝×長さ60㎝とコンパクトなことから、ピン一つでどこにでも飾れるのではないでしょうか?
同じタイプで、こちらは「鯉のぼり童」になります。
柏餅ー鯉のぼりー菖蒲ー童子と繋いでいます。
素材、大きさ、お値段なども先ほどの品と同じものになります。
く
次に置くタイプで張り子で作られた「空中散歩」と名が付いた品です。
愛嬌があって可愛いでしょ・・・
幅10㎝の台に鯉のぼりが吊るされていて、そのポールの高さは約17㎝。お値段は税込2,160円となります。
季節を呼び込む飾り物として活用されてみると疲れた心も癒されるのでは・・・
どうか参考にされてみてください。
ところで、このブログで京都で開催される着物と帯の展示会「花成り会」のご案内を入れましたが、兵庫県のお客様から覗いてみたいとの連絡をいただきましてね~
4月8日(金)に会場でお会いできることとなりましたが、その時にお客様へのおもてなしとして用意されている「聞香(もんこう)」をご一緒に楽しむこととなりましてね~
聞香とは香を楽しむ香道で以前からとても興味を持っていました。
この言葉からも未体験者であることがお判りいただけるかと思いますが、お客様のお蔭でディビューできそうです。
もてなす側なのに、何故かお客さん気分になっているなんて可笑しな話ですが、ついにその時が来ました。
そんな訳で、その日は京都の展示会場にお邪魔しているので、展示会に興味をお持ちであれば覗いてみてください。
「目から鱗(うろこ)」気分になれるかと思いますよ・・・
今日は閉店後に野暮用があるもので投稿を早めました。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事






