真夏というのに成人式を前にした人たちは、この時期に前撮りをされるみたいで、或る方から羽根が付いたもの以外で振袖の合わせるショールを紹介して欲しいとのご相談がありましてね~
そこで今日は、店が採り上げている刺繍入りちりめんショールがあるもので、それを紹介させていただきます。
1≫リバーシブル刺繍入りちりめんショール 梅柄
色は赤紫と黒になります。
正絹のちりめん地両面に刺繍を入れたもので、幅が180㎝近くあるものです。
2≫リバーシブル刺繍入りちりめんショール 蝶の柄
シワが入った状態で映像を撮ってしまったことをお詫び申し上げます。
色は紫とグレーになります。
3≫リバーシブル刺繍入りちりめんショール 桜と梅柄
黒地とベージュ系の色になります。
4≫リバーシブル刺繍入りちりめんショール 葵柄
刺繍の入り方が左右違うために全面で撮ってみました。
赤と黒地のリバーシブルになります。
どれも10万円を超える品質の高い品になることも一言付け加えておきたいと思います。
さて、気温が30℃を超えるときもの愛好家も着物から遠ざかるのか、夏着物の相談が少なくて夏場の店作りのあり方に頭を痛めます。
この現象は今に始まったことではないため、随分前から浴衣にこだわる店作りに変えているのですが、どうしたことか今年は様子が可笑しくてね~
国民の先行き不安が消費にブレーキをかけている感じがしてなりません。
考えさせられるものがありますが、こんな時だからこそ真剣に仕事と向き合えるのでしょう。
何かひと工夫、私に問いかけられている課題だと思って少ない知恵を絞らなくてはなりません。
この投稿後に、昨日ネット関連の専門家からいただいた課題に取り組んでみたいと思っております。
小さな問題点から手を加えていくことがこの店の進化に結びつくと信じたいです。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






