今日は予定されていた亥のお正月飾りワークショップの日。
日頃からお世話になっているちりめん細工の先生にお越しいただいて、午後1時と2時の2度に渡って亥のお正月飾りの作り方を参加者にご指導していただくことができました。

ちりめん細工教室「亥」にチャレンジ
大盛況で終わることができました。
唯一の誤算は予定していた時間に作り終えることができず、午後2時からご参加をいただく方と重なったことです。
店の駐車場が満車のために、慌てて道路を挟んだ向かいにある蕎麦屋さんの駐車場をお借りして対応させていただきましたが、その時の店内は16人の人で溢れていましてね~
先の人との切り替えにもたつく場面がありましたが、参加者にはとても喜んでいただくことができました。

ちりめん細工の干支飾り
同じ型紙を使って作ったものでも、綿の入れ具合や目や耳の取付位置、そして最後に彩を豊かにする飾りつけにも個性が現れていて、その出来栄えの違いに関心させられていたようです。
久しぶりに針を持って細かな仕事をしたと言われる方もいれば、雑念を取り払って集中することができて良かったという人もいて、どなたも大満足されたのではないでしょうか。

お客様が作られた亥の干支飾り
吉村先生のお力添えをいただくことができて本当に良かったと思っています。
皆に喜んでいただくことができた姿を見て、先生は、この先の店作りの在り方として、定期的に開催するワークショップがあってもいいのではないかとのご意見をくださいました。
先生とは20年近いお付き合いがありまして、私の家族や和装業界の変化も知り尽くしていて、何か新しいことをしていかないと、時代の変化についていけなくなることを心配してくださっていましてね~
そのヒントになるアドバイスをいだだくこととなり、前向きに検討したいと思っているところです。
昨日のブログ記事でも触れましたが、一緒になって店作りの在り方を考えてくださる仲間がいることに感謝しいます。
店の舵取りは私ですが、娘たちとも相談して、次のワークショップのことも考えてみたいと思っているところです。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事







