今日はワークショップのちりめん細工の日でとても盛況におわることができました。
そんな話題から記事を書く予定でいたのですが、ワークショップが終ってからもお客様が絶えることがなくて、閉店後は着付け教室だったのですが、その間にも着物相談で訪問くださったお客様がいらっしゃって、こんなにも忙しくしていたのは久しぶりの事です。
ようやく落ち着くことができましたが、お腹も空いて早く自宅に戻りたい気持ちでいるところです。

ワークショップ・ちりめん細工
さて、かねてから予定していたちりめん細工の干支作りのワークショップは、2回に分けて13名のご参加をいただくこととなりました。

ちりめん細工・干支のねずみさん作り
今回は2020年の干支が「子(ね)」ということで、大きさや生地の違ったねずみさんを3つ作っていただくことに・・・
と、言うのは建前で、カルチャー教室を1時間内で収めようと思うと、3体を作ることが難しいと判断して、最も大きいサイズのねずみさんを作っていただくことにしました。

ちりめん細工のワークショップ・干支のお正月飾り
そして作られたのがこちらのねずみさん達です。
可愛いでしょう・・・
最初の教室でねずみさんを”おんぶ”することを思いつかれたお客様がいて、それを次のお教室で話をすると、今度は一番小さなねずみさんの”しっぽ”をハートマークにする方もいたりして、とても盛り上がった時間だったように思っています。
こうしてお客様が集い、笑い声のある店内って私からしてみれば贅沢な時間です。
そしてお客様に喜ばれるというご褒美付き。
このようなことを続けていくことで、お客様と店との距離が縮まって親しみやすい店へと変化していくのでしょう。
他にも今日は着物相談がいろいろあって、感謝、感謝の一日だったように思います。

虹の架け橋
ワークショップの合間に虹が出ていることに気づきました。
この虹を見て思いました。
この虹がお客様と店を心で繋ぐ架け橋なんだと・・・
これからもお客様に喜んでいただけることを考えて、お客様と共に育つことができる店でありたいです。
そのためにも創意工夫を忘れないようにして頑張っていきたいと思っています。
では、今日はこれで閉店と致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







