今日は七夕で夜空に向って皆さんは何を願うのでしょう。
コロナ禍で経済活動にブレーキがかかることとなった2年余りの後遺症が今も続いていて、今月に入って感染者が増えているとのことなどから、コロナ撲滅を一番にお願いしたいところです。
次にロシア軍のウクライナ侵攻を止めてくれる人が現われること。
この二つが改善されたら私たちの暮らしは随分変わるのではないでしょうか?
しかしこの世を見廻してみれば、明るい話題が少なくなっていることが問題で、もっと明るい話題を創り出すことが大切なことなのではないかな~
毎日そのことを問いかけながら仕事をさせていただいていますが、何か行動に移すと立ち往生することが多くて、強い気持ちを持ち続けることって難しくてね~
なので七夕の夜に一番に願うとしたら「パワーをください」かな~
昨日Instagramに倖田來未さんが浴衣をお召になった画像を目にしまして、店にある浴衣と同じ商品だあることに感激いたしました。
これは皆さんにお伝えしなければと思うところがありまして、私流にコーディネートしてみた画像をここにアップしてみたのでご覧ください。

倖田來未さんがお召になっていた浴衣をコーディネート
倖田來未さんがお召になっていたのはこちらのグレー地に羽根を白く浮かび上がらせた模様で、この浴衣地を同系色の色でまとめてみました。
合わせた帯は博多織の麻絹という単衣浴衣帯で、色はオフホワイトで優しくまとめてみましたが、帯の色に深い墨色を持ってくると個性的な着こなしになるのではないでしょうか?
そして下駄を古典的な下駄ではなくて、ヒールが6.5㎝あり鼻緒の幅が広いヒール下駄で、鼻緒を浴衣帯の色で揃えてみました。
倖田來未さんは個性的な着こなしをされていましたが、このような甘い感じでまとめてみるのも悪く無いと思いませんか・・・。
それにしても嬉しい出来事でした。
出しゃばったことをしてしまったかもしれませんが、このようなことはめったとないこととあってPRさせていただきました。
どうか参考にされてください。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,166記事







