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喉が痛くて、点てたモーニングコーヒーが飲めませんでした。
体に不具合なところがあると憂鬱になるものです。
元の体に戻したいのですが・・・
困ったものす。
ところで原発問題が、少しずついい方向に向かっているみたいでチョッと安心しております。
他にも復興への輪がいろんな形で広がりはじめています。
その一方で、被災地の方が出来ることから立ち上がろうとしていて、人の優しさ、力強さを知らされているところです。
海外メディアはそんな日本人の礼儀正しさや、粘り強さを褒め称えているみたいですが、私たち日本人からすれば普通。
最も驚いていることは、世界が「人の善意」で溢れていることです。
政治家・企業・スポーツ選手・音楽や映画の世界からも・・・とにかく、いろんな方が震災の復興にパワーを送ってくれています。
こんなにも人の優しさを知ったこが、これまでにあったでしょうか・・・
だから気持ちがとても豊かになります。
今日は春分の日です。
昼と夜の長さがほぼ同じくなる日で、お彼岸でもあります。
日が西に傾くころ、お母さんの墓参りをしてきました。
そしてお母さんと洋服を買い物に行った時のことを思い出していました。
私はいつも運転手でしたが、買い物の途中に必ず休憩に立ち寄るカフェ。があったことを・・・
いい品を手にした時の満足感に溢れた笑顔。
私は妻の後について行くだけでしたが幸せでした。
懐かしいな~
今日は寒気もするので早く家に戻ることにします。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






