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秋晴れに恵まれ、店の前の道路はマイカーでいっぱい・・・・・
みんな目的があって移動しているんですょうね~
それに比べると、来るあてのないお客様を待って店で仕事です。
静かな売り場で遅れている10月の催事計画をすすめていた私でした。
今日は新しく入荷した古布使ったお細工物を紹介してみます。
これは古着を着物に形取り、押絵にしたタペストリーです。
大きさは73×54㎝と存在感のある一点物です。
裏側にも古布の生地を使ったレトロな作品になっています。(お値段は¥39、900の品)
そして、こちらがツートンに分かれた135㎝丈ののれん。
古布の手作りで椿と兎の柄をバランス良く綿素材に押絵をしたものです。
メルヘンチックなのれんで、心を和ませてくれる作品ではないでしょうか・・・・・
お値段は21、000の品です。
今日は3人の子供たちは仕事が休みで、それぞれに羽根を伸ばしています。
長女は大学の友達が4人遊びに来ていて、一泊二日で金沢をガイドするようなことを言っていました。そして、泊まりは近くの民宿。
先ほど店に立ち寄って宿に向かいましたが、お客様でのある女将さんに大変お世話になることでしょう・・・・・
どうか宜しくお世話していただきたいと願う私です。
県外から来ている彼女達が田舎の風情を満喫できるといいのですが・・・・・
そして次女は友達と外食・・・・・
金欠病の息子は、私の帰りを待って外食に出るのを待っているみたいで、今日はこれにて終わらせて頂きます。
仕事と家庭、何かと忙しい連休二日目の夜です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







